ラボ国際交流

2013年7月29日 (月)

七月は交流の夏

1375055866369.jpg

1375055867367.jpg

1375055868391.jpg

1375055869620.jpg

1375055870646.jpg

1375055871334.jpg

1375055872486.jpg

1375055873202.jpg

1375055874331.jpg

1375055875048.jpg

1375055876071.jpg

2013年7月18日 (木)

7月:出発と受け入れ

1374109705928.jpg

1374109707885.jpg

1374109709005.jpg

1374109710229.jpg

1374109711211.jpg

1374109712277.jpg

1374109713405.jpg

1374109714539.jpg

1374109715768.jpg

2012年11月11日 (日)

大切なのはこのつながりを大事にすること❤

Photo

Photo_2

この夏、2件目にステイした家族とはフェイスブックで交流しています。
風邪をひいたとか、どこに行ったとか、まるでご近所にいるかのように
やりとりができます。

すごいですよね。

私が置いて帰った筆と墨汁と下敷きを使って、アメリカで教えてあげた

漢字を習字で再び挑戦してくれたようです。

一緒に過ごした日のことも思い出しながら書いてくれたのかなあ・・・。 

一番右の女の子、ベイリーは、次回は、日本から、ラボっ子が来てくれるのを、楽しみに待っています。

こうやって、ラボっ子もシャペロンも帰ってきてからも、いい交流を続けることで、ラボ国際交流が次の世代へ続いていくのだと思います。

未来のラボっ子のためにもつながりを大事にしたいと思います。

クリスマスが来ます。

クリスマスカードを早々準備中です。

来年参加する子どもたちにも、事前活動で、自信を持って伝えていきたいと思います。

シャペロンに行って本当に良かった❤

2012年9月24日 (月)

山口地区 国際交流帰国報告会

2012年度の山口地区交際交流報告会がおこなわれました。

1ヶ月ホームステイ、留学の帰国報告会

ひとりひとりのチャレンジ、Try、ポジティブにがんばった、挑戦したこと、

自分が乗り越えた自信は今後の彼らの人生に絶対に絶対にプラスになると

信じています。

私は事前活動でもっともっと強調しなきゃと思ったことはただ一つ。

相手の立場、なぜ受け入れてくれるのかをよーくかみしめていかなきゃだめって

思いました。

たぶん、大人はとくにそう。よそ様のおうちでお世話になります。

そこの家のライフスタイルに合わせて当然だし、まずは受け入れ、関係を作る

中で、徐々に自分をアピールしていくことが必要だなと思います。

子どもたちは・・・・大人と違う感性の持ち主ですから、そこをどの子どもも上手に

順応する力があるのだと、昨日参加した24名の笑顔や態度を見て感じました。

順応する力を最大限発揮するように、最初に面食らわなくて済むように、

もう少し、相手の生活に入るってことは・・・・ということ、子どもたちに具体的に

わかりやすく言って聞かせておくことは必要だと感じました。

どうしても、自分の成長のために、もちろん、1ヶ月、夏休みをすべて

外国で過ごすので自分の成長のため・・・だけど、決してそんな自分の欲のために

来てる子どもたちを一か月も受け入れます?

そうじゃなくて、相手もありきなんだということ。

ホストファミリーは何をのぞんでいるのか?

もう少しこのことをしっかり話し合い、では具体的にこちらは何ができるのか

話し合っていくことが必要だと

楽しかった、またいきたいに迷わずイエスを差し出す彼らを見て、

とにかくよかった。

なぜ楽しめたか?

このことをまだまだ事後活動したい気持ちです。

2012年9月 5日 (水)

無事帰国し、もとの生活へ~

8月25日に山口に戻りました!!

参加者を無事日本まで引率するというミッション、クリアしました。

ラボっ子にとってのかけがえのないチャレンジをサポートするという責任の

重さを痛感するとともに、日本から送り出す保護者、テューター、事務局、

国際交流財団、現地コーディネーター、ホストファミリー、シャペロンと、

そこに携わる多くの方の情熱を実際に肌で感じ、あらためて、

ラボ国際交流というプログラムが子どもたちの成長を促す、

素晴らしいプログラムだということ、実体験で感じて帰国しました。

今は、この感動をどのように今後のラボ活動に活かしていくかが

大事だと感じています。

また、アメリカで二家族に滞在して感じたのは、互いを尊重する気持ちは

持った上での自己主張、自己表現の自然さ、フレキシブルに生活を

楽しみ、物事を受けとめようとする姿勢、ことばできちんと気持ちを

伝え合い、家族間で会話が絶えず、両家族ともコミュニケーションを

しっかりとりあっている家族の姿は素敵だなと思いました。

合理的に家事や行事や仕事がこなされている様子に、日本でも

考え方を変えればそうすればいいんだという目からうろこの

発想などもたくさん発見しましたよ。

違う文化で生活するというのは、違った側面から物事を見る、

発想を転換する、当たり前が当たり前でないことに気付きます。

多感な中学生たちには、より一層素晴らしい体験になったと思います。

広いお庭に池やバレーボールコート、野球ができる芝生広場や

トランポリンなんて、日本じゃ考えられない規模の自宅ピクニック。

ホストファミリーと10時間かけて1週間のドライブ旅行をした子もいます。

自分と同じスポーツをしているホストと現地のクラブ活動に毎日参加した子。

ひとり一家族に一か月滞在で、ホストファミリーの暖かい愛情の中、

子どもたちも笑顔、アイコンタクト、ありがとう、Pleaseを忘れないよう

努力し、一人で溶け込むわけですが、大変なこともあったと思いますが

前向きに多くの子が受け止めて帰ってこれる力は、

幼いころから長くラボを続ける中、育ててきた力だなと感じました。

9月22日に、山口の帰国報告会がありますが、子どもたちとともに

報告をする予定です。

事後活動はすでに8月26日に小郡で行いました。

子どもたちは楽しかった、また行きたいという子が多く、

みんな大きなトラブルや問題、事故もなく、元気な様子に一安心。

それぞれの思い出を胸に少々ほっとしたのか、気がゆるんでいるようにも

感じましたが、一人ひとりが語る口調や笑顔が1ヶ月のチャレンジの

充実を物語っていたように感じます。

梶山パーティからは予定では再来年、4名の子どもたちが国際交流に参加します。

目を閉じると、オハイオの夕日(21時少し前の)ととうもろこし畑がひろがります。

2012年8月17日 (金)

アメリカオハイオ州 引率日記 8/1-8/17

早いもので、ホームステイも後、残り5日となってしまいました。
写真で様子をお伝えします。
日記はやはり帰ってからとなりそうです。

とても充実した一ヶ月、子どもたちに何が求められているか、
英語を学ぶとはどういうことか、色々考えさせられた一ヶ月でした。

と、まだ気を抜いてはいられません。子どもたちを安全に日本に引率して帰ることが
最大の責任です。


1345204898185.jpg

1345204903113.jpg

1345204906231.jpg

1345204909399.jpg

1345204912379.jpg

1345204915852.jpg

1345204919539.jpg

1345204923221.jpg

1345204926820.jpg

1345204930183.jpg

1345204934391.jpg

1345204937768.jpg

1345204942696.jpg

1345204946883.jpg

1345204952089.jpg

1345204955788.jpg

1345204959269.jpg

2012年7月31日 (火)

7/24-7-31アメリカオハイオ州引率日記

日記は帰ってからになりそう。
取り急ぎ写真を!^_^

1343743738237.jpg

1343743749915.jpg

1343743756085.jpg

1343743762212.jpg

1343743773394.jpg

1343743778796.jpg

1343743783130.jpg

1343743788617.jpg

1343743794350.jpg

1343743799660.jpg

1343743805728.jpg

1343743811048.jpg

1343743817195.jpg

1343743822618.jpg

1343743827726.jpg

1343743832235.jpg

1343743837781.jpg

1343743843002.jpg

1343743848541.jpg

1343743853333.jpg

1343743857634.jpg

1343743862132.jpg

2012年7月24日 (火)

2012国際交流引率 オハイオ州へいってきます!(^^;;

1343079528624.jpg
7/23 成田空港へ移動
広島から成田へは横4席の小さな飛行機
いよいよ出発
いってまいりまーす!

1343079537173.jpg
富士山がくっきり!
この先の安全を祈って!


1343079539666.jpg
昼食はしばし食べれないのでおそばとマグロとろろ丼定食!^_^日替わりランチで安くておいしかった

1343079544443.jpg
いよいよ集結
全体会
全国から86名のラボっ子が集結。
この86名を無事現地まで送り、ホストとの交流を見守り、8/23に元気に帰ってくるのが私のミッションです!
ひとりだちに向け旅立ちます!

いってまいります!

レポートお楽しみに!

2012年7月 8日 (日)

2012国際交流壮行会

今年、ラボ国際交流で、アメリカ、カナダ、ニュージーランド、韓国交流に参加する子どもたちのスピーチ、帰国留学生により報告会が防府、アスピラートで行われました。

2012_2


私も今年は引率(シャペロン)として、オハイオ州に97名のラボっ子たちと参加します。

24日から一か月間!!出発がせまってきました。ドキドキ、ワクワク、

ひとり立ちへのサポートの一か月が始まろうとしています。

子どもたちは半年間の事前活動を通して、ホストも自分たちと同じように受け入れを

楽しみにしていること、楽しいことばかりではなく、さびしい思いや不満なことがあるかも

しれない、でも、ホストがなぜ一か月も自分を受け入れてくれているか考えて、

努力!努力!気持ちを伝えよう。交流しようと頑張ろう!

ということを確認してきました。

しかし、飛び込むのは異文化の世界。

決して簡単ではなく、しっくりいかなくて当然だという気持ちで参加することが

大事かなと思います。

そんなときこそ、シャペロンの私たちがついています。

子どもたちの春からの成長を見ながら、全力で応援していきたい気持ちで

いっぱいになりました。

色々な人に支えられての交流です。

私も家族やマイパーティの方々、テューター方、たくさんの人に感謝を忘れず、

一か月を過ごしてきたいと思います。

2012_3

子どもたちが自分たちで歌いたいといったマイケルジャクソンの

Heal the world を歌っています。

世界にはめぐまれない子どもたちもたくさんいる中で、

自分たちが参加することの意味を深くみつめたいと・・・・。

中2で海を渡り、一か月、一家庭一人という状況を乗り越える子どもたち。

成長してかえる一か月後がとても楽しみです。


2012年6月21日 (木)

国際交流事前合宿

1340230983004.jpg

1340230984803.jpg

1340230985551.jpg

土曜日から一泊二日で、2012年シャペロンと山口地区事前活動担当として
中国地方の国際交流参加者(60名)が集まる合宿に参加してきました。

場所:広島三滝少年自然の家 

これまでの事前活動の総まとめ。

ホームステイで守らねばならないルール。
自己の責任。
応答の大切さ。
集団行動とバディの大切さ。
意思表示。
英語の聞き取り
ことばそのものよりジェスチャーや態度、抑揚、表情などでことばは伝わるということ。
人間相関図でホームステイがたくさんの人に支えられて実施されていることを
知る活動。

ワークショップやグループ活動で丁寧に確認していきます。

子どもたちはもちろん、ホストもホームステイを楽しみにしています。
お互いに楽しい素敵な思い出になるように、日本人の子どもたちの最大の
課題は、自分の意思を上手に表示する、伝えるということだと、今回の合宿であらためてかんじました。

2013年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

twitter

無料ブログはココログ