絵本(日本語)紹介

2012年2月 9日 (木)

ぐるんぱのようちえん

2/6(火)の宇部キディクラス(幼稚園:16:15-17:15)のお話は、

The Kindergarten Elephant

ぐるんぱのようちえん でした。

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これはみんなで焼いた・・・・

もとい、

書いた、でっかいクッキー。

ぐるんぱになった幼稚園児さん5名が一生懸命、クレヨンで塗りぬり。

“He is working very well."

「とてもよく働いてます」

“Ah! Finished! An extra big,, extra sweet cllkie!"

「やー、できたぞ。とびきり大きな、とびきり甘いクッキー!」

しかーし

“Gurumpa,it’s too big! No one will buy it!"

「ぐるんぱ、なにがなんでも大きすぎる。大きすぎてだれも買わない。」

Gurumpa is very sad.

「ぐるんぱはしょんぼり。」

He is walking away with the big ,big cookie.

「大きな、大きなクッキーを持ってあるいていきます。」

大きなクッキーをつくったのに必要とされなくてがっかりのぐるんぱ。

でも、そのクッキーをもって、次のお仕事をするために歩いていきます。

さて、次のお仕事は?

子どもたちと一緒にぐるんぱになって、ぐるんぱの人生を歩んでいくというと

おおげさですが、一生懸命色々なお仕事をするんだけど、必要とされなくて・・・・

悲しいんだけど、最後が待ってることを、一緒に体験したいと思います。

どんなキャリアであっても、一生懸命取り組むこと、自分らしさをみつけていく過程で、

回り道があってもいいんだっていうこと、決して遅くはないってこと・・・・なーんて、

絵本からたくさんメッセージを私自信が受け取っています。

こどもたちにそんな話、する必要はないけれど、

心のどこかにそんな気持ちを植え付けてると思います。

とにもかくにも、幼稚園児さんとこうやって絵本で遊ぶのは楽しい!!やめられませーん!

これはラボのテーマ活動といって、メインの活動です!!

ちょっとかわった英語教室ですが、英語も日本語と同じように心から感じたものが

体にしみこんでいきます。

18名の小学生が今年の4月には、地区の発表会でこのお話にとりくみます。

こちらも期待大、わくわく、これからぐるんぱ三昧の約3か月。

たくさん感じて、動いて、子どもたちと一緒に成長したいなー。

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2012年1月 5日 (木)

1/5、仕事はじめ

キャンプから帰って、夫の実家、兵庫県明石市へ里帰り、そして、今年は8日のラボの発表会が広島であるので、それまで、実家広島で子どもたちと過ごしています。

新年のラボは8日の発表会、梶山パーティは11日からですが、自分自身では今日が一応仕事はじめ。正月モードから少し気持ちを切り替え、メール連絡や今年のスケジュール確認、今年の計画など、することはたくさん・・・。

しばらく絵本から遠ざかっていたので、今日は子どもたちを連れて本屋さんへ。

1時間近く、絵本コーナーで絵本に私が集中(笑)。まあ、いつものことなので、子どもも自分の好きな本を勝手に読んでいます。

今日読んで気になった絵本やあらためて読むといいなと感じた絵本はこちら・・・。
感想は追ってUP予定。

今日は、主に0~3歳向けの読み聞かせ絵本を探していて手に取っていいなと思った絵本たちですが、0歳から3歳向けってなかなか難しい。
だるまちゃんとだいこくちゃん は、3年生の次男が近くにいたので、読み聞かせしてやったら、結構よろこんで、違うシリーズも読んでと言ってきたので、UP。0~3歳向けではなく、もう少し大きい子向けだけど、3歳くらいでもおひざで読んであげれば楽しめるし、シリーズで読むにはぴったりです。
とうさんはタツノオトシゴ も絵は素晴らしいけど、お話はもう少し大きい子向け。


息子たちにも一冊ずつ。自分で選んだ本はこちら

長男

シリーズで学校で読んでいるのだそうです。母も前から気になっていた本。借りて読んでみよう。

次男

おもしろい話・・・おもしろおかしい昔話集

小さい頃から絵本の読み聞かせ大事にしてきましたが、うまーく児童書へ移行している様子。 もちろん、絵本も読んでいます!!

2011年12月14日 (水)

12月の紅茶と絵本~“Noel”❤「しあわせなモミの木」

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今月の紅茶 “Noel”

かれこれ、10年前、夫の転勤で広島から茨城県つくば市に2年半住んでいたことがあります。それまで午前様当たり前のフルタイムの仕事をやめて、つくばについていって長男が生まれるまでの間、始めての土地でぽっかりあいた時間を埋めてくれたのが紅茶でした。

つくばで大好きだった紅茶屋さん、「花水木」の紅茶は、今でも時々取り寄せています。もう一軒、「アリスの茶屋」という紅茶屋さんもよく通っておりました。

なんでもきわめたくなる性分で、東京なんて右も左もわからないのに、つくばから銀座のブルックボンドハウスの紅茶教室のレッスンにも通ったことも・・・。常磐線だと時間がかかるため、ひとりでマイカーででかけていた私。よく都心を運転したものだ・・・。当時はナビもなかったのに、我ながらすごっ。

懐かしいなあ・・・・。その後、長男が生まれ、お茶道楽はいつまでも続けるわけにはいかず、子どものミルクやおむつへと変わっていき、その後、山口へ。

さて、その頃、マリアージュフレールやら、フォションやらルピシアなど・・・・紅茶はいろいろと試しましたが、ごひいきだっただけに、花水木さんの紅茶に戻ってしまいます。

さて、今日、クリスマスの絵本のおはなし会でお出しするために注文した紅茶が届きました。

クリスマスフレーバーティー、Noel ノエル 

大好きなブルーベリーティーがなかったので、ストロベリーティーもたのみました。

花水木・・・福岡の岩田屋さんに店舗があること発見。つくばに行かないと買えないと思っていたけど、全国にあるようです。

昨年、ラボ梶山パーティの父母会、アリスの会では、みんなでおいしい紅茶をいれる会をひらいて楽しかったです!!

さて、今回の紅茶、Noel にぴったりの絵本、選択中ですが、そのなかでもイチオシ!!

;

おはなしの会は、午前中なので0~3歳の小さなお子様向けの予定ですが、個人的には上の絵本が私は大好きです。

まだまだ、ほかにもクリスマスの絵本と紅茶をご用意してお待ちしております❤

2011年11月30日 (水)

本物の 三びきのこぶた!!

今週と来週、キディさん(幼稚園クラス)は3匹のこぶたに取り組みます。
今日はラボのCDに一番近い絵本をCD英語のみに合わせて
読み聞かせ。
私は英語にかぶせるように日本語を読みましたが、
子どもたち、真剣に聴いていました!!

この絵本は原作に忠実で、最後はおおかみが
料理されてこぶた親子に食べられてしまうという話。

ものすごく残酷ですが、絵もしっかり描かれていて、
3匹のこぶたの世界、イギリスの昔話の世界が素敵なタッチで
描かれています。

幼児期にこの絵本に出会い、感じることの意味って
なんでしょう?
本物に出会うってことではないかなあ。

子どもは本物を大人以上に感じる力、心があるそうです。

昨日の子どもたちの真剣なまなざし。
この絵本だから、、、ってこともあるのだと思います。

こうやって見る目が養われているので、
絵本も 選ばないといけないということですね。

ディズニーで出会う前に、、、、ぜひの絵本、たくさんありますよ。

2011年11月27日 (日)

おすすめ絵本“サムはけっしてわすれません”

おすすめ絵本~0歳から幼稚園~

イブ・ライスぶん、あきのしょういちろうやく で
日本語版は出ています!!

動物園の飼育係のサムが色々な動物にえさを
あげていくのですが、なぜか最後の象さんには
あげないでサムが消えてしまう。

でもちゃーんと戻ってきて、たくさんの
象さんのえさを持ってあらわれるサム。

他の動物たちも、一緒になって、
心配したり、、、、。

絵本をめくるとたくさんの風船。
これだけでも、子どもたちの心をぐっとつかみますが、
動物たちがえさを食べはじめると、きっと
小さな子は釘づけでしょう。

そして、さらに、象さんのえさがない!、というドラマがあり、、、。

絵もかわいく、お話も心をつかむ絵本で幼稚園くらいまで
長く楽しめるでしょう。

洋書で原作がぜひ欲しいなと思える絵本です!!

2011年11月12日 (土)

読み聞かせ・双方向で楽しめる絵本①「きょだいなきょだいな」

読み聞かせ・双方向で楽しめる絵本①「きょだいなきょだいな」

3歳から小学校初級むき

私は3年生の読み聞かせと、書店で幼稚園と小学生の兄弟に
読みかせしましたが、一緒に読めばどの年代も楽しめる絵本。

大きなピアノや扇風機、トイレットペーパーに桃など、
巨大なそれぞれに子どもが100人やってきて遊ぶというお話。

リズム感のあることばは読む手も聴き手も気持ちよく、
一緒に読もうではないか!という気持ちになる絵本。

私は絵本を読みながら、子どもたちと対話をするのが好きです。
初めて会うお子さんに淡々と最後まで読み切るということは
どうしてもこちらも不安になり、絵本の途中で絵本にタッチさせてみたり、
質問してみたり、表情を見るのはもちろん、なるべく心が通うように
読みたいなと思っています。

最近、初めての場所には必ず持っていく絵本です。
「あーたっとさ、あったとさ、ひろいのっぱらどまんなか、きょだいな」までを
子どもたちに言ってもらうようにします。
子どもたち大喜びで、3年生はクラス全員で言ってくれました。
高学年ではためしてないけど、そろそろ恥ずかしいかもな、、、。

次男が幼稚園のときに大好きだった「めっきらめっきらどおんどん」の長谷川摂子さん(文)、
振矢奈々さん(絵)の作品。

長谷川摂子さん、先日、お亡くなりになられました。
ご冥福をお祈りいたします。

2011年11月 9日 (水)

絵本がつなぐ親子の時間♪

ラボ会員さんのお母さま(略してラボママ)から、うれしいミクシーへの書き込みが届きました!

昨日のプレイルームで「白くまちゃんのホットケーキ」を読み聞かせしました。
午後から、親子でさっそく、ホットケーキを作ったそうです。
写真付きで、その文章の中に、「絵本でつながる親子の時間」と書かれていました。

いい言葉だなあ。 写真のお子ちゃまの幸せそうな表情、許可を得てないので
お見せできませんが、 「ふつふつ、くんくん」 音と匂いがしてきそうでした。
きっと大きくなっても、この絵本を見るたびに、甘いにおいや焼ける音が
よみがえってきて、 お母さんの愛情をたっぷり感じたことを思い出すのだと思います。

Hotcake_2

この写真はイメージです!!

昨日は夕方のラボで、次回テーマ活動の役決めを行いました。

彼女は夕食後、自分でCDをかけて、さっそく聞きながら
自分のセリフを紙にうつして練習をしていたそうです。
自分から何も言われなくてもやる気をおこして
取り組む姿に、お母さまも感動され、
これからも子どもの成長や歩んでいる道を共感しながら
自分も成長したいと、今朝、メールで連絡を受けました。

ラボでは仲間と一緒に役を決め、仲間やテューターから
やってみるように後押しされます。
自分一人ではなく、皆のためにもがんばらなきゃという
やる気が自然と起こるようです。

と同時に、絵本と共に楽しく子どもとの時間を
とっていらっしゃるお母様の愛情に満ち溢れているからこそ、
安心と充足感に満たされ、何事にも前向きに取り組める
土台が育っているからだと、心から思います。

お母さんのホットケーキに絵本の読み聞かせ・・・・。

なんて素敵な時間でしょう。

他のラボママもミクシィに、いいね!!と暖かいメッセージを
寄せられていました。

そんな暖かい仲間の輪がラボでどんどん広がっていることにも
感動。

絵本にぜひ力を借りて子育てを楽しみましょう!!
そして、互いにコミュニケーションをとること、絵本を通じて子どもと対話を
することが、思春期にいい関係をつくるためにとても大切といわれています。

ラボプレイルームには、絵本を通じて、仲間ができ、子育てのヒントも
たくさん得ることができます!!

絵本の好きなママ大歓迎!!
私たちと楽しく絵本de子育てライフを楽しみませんか?

2011年11月 4日 (金)

小学校で読み聞かせ~5年生~2011年11月

長男、次男のクラスに月1回ずつ、朝15分間の枠で読み聞かせに行かせてもらっています。
長男が2年生の時からなので、今年で4年目になります。

学年に2クラス~3クラスの大規模ではない小学校。
お勤めの方も多く、声かけしてきたが、現在、長男の読み聞かせ登録のお母さまは
私をいれて3名。だいたい、一クラスに一人ではいることが多い。

おかげで子どもたちはいつもの梶山くんちのおばちゃんがきたという感じだと思う。
最近はこんな本がいいかなとか、これはまだ早いかなとか、子どもたちの表情が
こちらもようやく目に浮かぶようになり、選書も前より時間をかけなくなった。

でも、逆に子どもたちにとっては学校の先生とは違う大人との出会いの場ともいえる
貴重な読み聞かせの場。

できるだけ新鮮でいろいろなジャンルをもちこみ、いい本とたくさん出会ってほしいし、
子どもたちが自分から本を探してみたい、読んでみたいと思えるような声掛けも
工夫するようにしている。

11月4日(木)の5年生クラス。
そろそろブックトークも取り入れたいなと思い、初ブックトーク「ムーミン」に挑戦。
ブックトークの経験は少ないけれど、自分の好きな本なら自信をもって紹介できると
いう気持ちが強かった。

ムーミン といえば、私世代は断然、幼い頃はアニメで親しんだ。
私も何度か図書館で子どもの頃手にとったものの、読み切ることはできずに
大人になって読んだ作品。アニメとは違う部分が多々ある。
でも、子どものころにムーミンを見て一番心に残っているのは、
好きなキャラクターもきらいなキャラクターもいるけれど、皆が違っていて、
皆が大事。次第にどのキャラクターもいなくてはいけない存在としてきらっと
ひかってくる。
そんな仲間たちにどこか憎めず見守りたい面白さがあると思う。

さて、どうやって紹介しようか。
子どもたちはムーミンの友だちのキャラクターについて、どんなイメージをもっているかな?
イメージすら持ってる子は少ないのではないかな?

さっき子どもたちの実態についてわかるようになった、、、と書いたばかりだけど、
実際、我が子以外の子どもたちのことについては細かくはわからないことだらけだな。

思い切ってそんなときは、質問してこちらから聴いてみるに限る。

「ムーミンって知ってますか」

クラスのほぼ全員が知ってると手をあげた。

「じゃあ、ムーミンをずっと続けて長い間見続けた人?」

今度はほとんどが手をおろし、ほぼ1,2人が該当していた。

「ムーミンはポケモンやワンピースのようにアニメが先にできたお話しではないのよ。
フィンランドの作家、トーベ・ヤンソンさんが書いた原作をもとに作られたアニメなの。
ぜひ原作を読んで欲しいなと思って今日は紹介します。」

といって、文庫だが、我が家から持参したムーミンのシリーズを5冊ほど
教卓に並べた。
中も少しめくって見せた。漫画でもなければ絵本でもない。真面目に字がたくさん!
この時点で、わっ、読みたくないと思った子もいたかもしれない。ただ、表紙には
おなじみムーミンの絵がそれぞれに書いてあるので、並べただけでわくわくした子も
いたはず!

「今日はぜひ、この原作でムーミンに出てくるたくさんのエピソードや登場人物を
楽しんでほしいなと思って、絵本を持ってきました。これらの中のどこかに書かれてる
原作の絵本です。聴いてくださいね。」

スナフキン、ノンノン(スノークのおじょうさん)、ヘムレンさん、ミー、
それぞれ登場。とくにミー登場シーンはくすくす笑い声が絶えず、、、。

時間がきたので最後までは読めませんでしたが、
最後にムーミンがスナフキンが旅に出るのはしょうがないかなと
受け入れる一歩手前まで読んで

「ムーミンは果たして スナフキンを送り出せたでしょうか?」
と問いかけて終わりました。

最後に「クラスにもいろんな友だちがいるでしょ。
あなたはムーミンのどのキャラクターに近いかな?」

の問いかけに、男子が数名「スナフキン!」と答えていた。
旅をするスナフキンにあこがれるのかなあ?・・・

最後までよく聴いてくれて、とくに男子が笑顔で元気に参加してきていた。
原作、手にとってくれたらいいなあと思う。

もう一冊最初に読んだのはこの絵本

「なむちんからとらやーや」伝えたい民話

ぎりぎり15分!!

原作はこちら

など他3冊

ほしがき初挑戦~室内で作ってます

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地元スーパー、百菜屋にたちよったら、渋柿が袋詰めで売っていました。 我が家は果物大好き一家。 とくにドライフルーツには目がありません。 さっそく、ネットでいろいろ検索して、干し柿に挑戦することに。 外は鳥に狙われることや、ほこりなどの心配もあるので、 日当たりのよいリビング窓際で作ることにしました。 (ネットで室内20度の環境でもできると数件カキコミ発見)

さあ、果たして、干し柿が完成するか好ご期待!!

すると、次男が幼稚園のときにもらった絵本をひっぱりだしてきました。

サンチャイルド・ビッグサイエンス 10月号

<サンチャイルド ビッグサイエンス 2008 10月号>

干し柿の作り方と日ごとの柿の変化、甘くなるように揉むのが良いこと、最後に冷蔵庫に入れると 白い粉がふくことなどが書かれたきれいな写真絵本です。

この時期、読み聞かせにもおすすめだなあと思いました。

次男が幼稚園のときの絵本を覚えていたのにもびっくり。

私はすっかり忘れていました。

こんな風に、実体験と絵本が結びつくと忘れられない一冊になると思います。

逆に絵本から作ってみたい、やってみたいの気持ちはいつまでも残っているんだな
ということが わかります。
秋におすすめの一冊です。
ちなみに英語で柿は? Persimmon といいます。

<その他、柿にちなんだ絵本>

 

 

2011年9月 8日 (木)

素敵な出会いに感謝

昨日は小野田で、村中先生の絵本講座。

今日は宇部で、昔話大学で知り合った先輩方の素敵なお宅で、昔話大学の課題

「仙人の教え」の昔話の法則を見つける勉強会と楽しい時間が続いています。

村中先生の話される言葉はとても洗練されていて、

時折、メモメモという表現もたくさん。

心に響く独特な表現に、いつもうっとり。

新しい絵本にも出会えます。

素敵な方に会い、生の声、パワーを受けるってとっても大切ですね。

昔話大学で知り合った先生は、日ごろは日本語講師、留学生のお世話をされている方です。

たくさんの留学生を受け入れ、彼らの将来を担う責任を常に感じていらっしゃるので、

本当のコミュニケーション力とはどんなことかとか、

他国の文化を受容れ、共に生きていくことの大切さや、

現代の日本の教育に本当に何が必要かなど、

説得力をもっていろいろ教えてくださいます。

教育から国際協力の話題には共感する話が多く、最初の勉強会が終わっても

話が尽きず、結局、そのまま先生のお宅にお邪魔してしまいました(笑)

また、モンゴルの留学生の家にステイして帰られたばかりで

モンゴルの民族衣装も着せてもらい、モンゴルのお菓子とスリランカのお茶までも、、、。

ちょっとくせのあるお菓子、おいしかったので、素直に「おいしい」といったら、

「あなたはモンゴルにつれていけるわ」とお墨付きを頂きました。(笑)

技術としての知識や英語力は本当に必要ではない。

人と人がわかり合いたい、つながり合いたい、また、飛び込んでいく勇気が

必要だという点、説得力ありました。いつかラボに講師でお招きできたらなあ。

さて、さて、明日は、ラボテューターの地区の研修会です。

怒涛の一週間ですが、週末は少し落ち着いて、溜めたパワーをどう外に出していくか

考えたいなと思います。

 

❤絵本❤

たくさんの質問は少人数の子どもと心を開くのにいいそうです。「質問をされることで心の中に、気持ちの良い風が吹く」村中先生

 

三越の包装紙を描いた画家の絵本。絵本から美術館に行ってみたくなる絵本

 

人はそう簡単に哀しみから立ち直れるものではないけど、ちゃんと哀しみを受容れる様子が記録してある写真絵本。

「かなしみの種からちゃんと、強い芽、茎、枝を伸ばしちゃんと花をさかせている」村中先生

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