ラボライブラリー(ラボ出版の絵本とCD)

2013年9月 3日 (火)

そらいろのたね

今日のキディさんでは、「そらいろのたね」の絵本読み聞かせのあと、青い紙粘土でそらいろのおうちと、たねを 作ってみましたよ。 そしたら、Kちゃんが、他の色のたねが良かったって・・・・。 そうかあ、やはり、そうだったかあ。 私も頭に浮かんだんだけどね。 青以外でもいろいろな色の種で色々なおうちを咲かせたい!! そうしてもよかったね。

来週は、色々な動物になって、家に遊びにいきましょう。

何度も出てくるフレーズ、CDの“Oh wounderful"

は、自然とシャドウイングできていました。

1378217648726.jpg 1378217650694.jpg 1378217651917.jpg

2013年8月17日 (土)

8月のライブラリー

★8月のライブラリー キディ(幼児さんクラス)

内容(「BOOK」データベースより)amazon

       詩情ゆたかにうたうふしぎなハーモニーがかなでる海のものがたり。ゆったりとした英日の語り。すばらしい音楽がイメージを広げてくれます。
ラボ・ライブラリーには、生き生きとした英語がたくさん!!
<たくさんの魚たち>
whales クジラ
the nimble shark すばしっこいサメ 
ふざけ好きのイルカ the playful porpoise
ピンピンはねるカツオ the bouncing bonito
マグロの群 the schools of tuna
<海の情景>
The evening sun shone on the sea.
ゆうひが海に照りはえ
The music floated out over the ocean.
音楽が海にただよう
Everything was pitch-black.
あたりいちめんまっくらやみ
Both sky and water roared and rumbled.
空も海もごうごうとほえくるった。
The men could see the blue sky peeping out from between the flying clouds.
飛んでいく雲のあいだから青い空がちらっとのぞくようになった
And especially in the evenings when the sun sets amid red and yellow tongues of flame,
they say it is exquisite beyond belief.
とりわけ、太陽が赤や黄に燃えながら沈んでいく夕方でもあれば、
耳をうたがうほどにこよなく美しいというはなしだ。
   ※tongues of flame/ 舌・・・ではなく、炎のこと
     tongues of flame とgoogle で引いて、画像検索すると、炎の絵がたくさん
そして、この物語は、楽隊がもつ、楽器がたくさん出てきます。
<楽器>
ピッコロ piccolos
ヴィオリン violins
ヴィオラ violas
チェロ cellos
トライアングル triangles
カスタネット castanets
鈴 bells
タンバリン tambourines
ラッパ horn
★8月のライブラリー プレイルーム(0~3歳クラス)

以上のライブラリーにとりくみますよ。

2012年11月27日 (火)

三びきのやぎのがらがらどんは残酷?!

1354020292739.jpg

「がらがらどんやりたい~」

「いちばん大きいやぎがいい!」

プレイルーム年代からラボを始めたラボっ子たち、キディさんになって

何度やっても大喜びの「さんびきのやぎのがらがらどん」

新しいお友だちも絵本が大好きで、この物語も好きということだったので、

再度とりくみました。

以前にはお面をつくって、みんなでとりくみました。

今回は、ちょっとかわいい工作。

クリスマス前でトナカイにもみえないこともないですが・・・

さんびきのやぎができました。

さて、この物語、以前からいろんなところで、残酷すぎるとか

兄弟が一番大きいやぎをトロルに売り渡して助かろうとする

意地悪な話だと、お母様方から、幼い子に、

読み聞かせには不向きではないかと

よく質問される絵本だと耳にしています。

でも、それは間違い。

このやぎたちは、山の草場に太ろうとはしをわたりにいくんです。

夏の短い北欧では、草も貴重な栄養源。彼らははしをわたれなかったら、

死んでしまったでしょう。

だから、命がけで、生きる道を選んだという物語なのです。

小さいやぎが大きいやぎに頼ろうとするのは当たり前のこと。

生きるためには智恵も必要だということも、この物語は教えてくれます。

この絵本はマーシャブラウンの素晴らしい絵で展開されていますが、

力強い大きいヤギのがらがらどんの頁は本当に力強く見応えがあります。

こういう物語に幼い頃に出会った子は、小さいものを守らねばならないという

やさしい心や、強くたくましく生きるという力を蓄えていくのだと思います。

ラボでキディさんととりくむときは、いつも私はトロル役です!!

おしつぶされたり、パンチされたり、情けない私ですが、

どうぞ、しっかり倒して、生きる力をつけるんだよ~と心の奥で願うのです。

2012年10月10日 (水)

不思議の国のアリス

1349873195921.jpg  1349873197932.jpg   1349873199042.jpg

ちょっと見えにくいですが、これは、小学生クラスで作ったアリストランプです。

不思議の国のアリスのハートの女王が出てくる場面(ラボCDは3)。

よーく聴いていると、女王たちの行進の順番がわかります。

最初はクローバー(こん棒を持って)、お次はダイヤをちりばめたトランプたち、

そして、ハートはもちろん、子どもたち。

そして、お客様は?

みんな、どこかの国の女王様、王様・・・ってことは、

ダイヤ、クローバー、スペードのQとKってこと?

想像しながら、みんなでトランプつくり中です。

アリスとうさぎはジョーカーだ。なんて、みんな言ってました。(発見!)

CD聞きながらカードを作ってならべると、なんだか、

キャラクターが動き出しそうな感じがしてきましたよ。

さて、9月からとりくんだアリスはいったん、ここで終わります。

今、かがみの国のアリス、むかーし読んだと思いますが、

再度、読書中。

こちらはマザーグースやチェスの世界です。

私は高校生のときに、お年玉でチェスを買いました。

将棋とほとんど同じだけど、駒を打てない(確か)ので、

どんどんなくなっていくチェス。

妹や両親と遊んだなあ。

実家のどこかにあるはず。今度探してみようと思います。

物語でこんな風に無邪気な子どもたちとたまには、わいわい、

CDをバックに雑談もしながら、トランプ作りの時間、

私が子どもに戻れる楽しい時間です。

子どもたちといると本当に癒されます。

子ども会やらPTAやら・・・・子どもを取り巻く世界なのに、

なんとも、大人の世界は複雑でして・・・・・とほほ

2012年5月 9日 (水)

ライブラリーで世界一周~インド

発表会も終わり、6月30日に英語のみの「ぐるんぱのようちえん」の発表をすることに決まりました。

とはいっても、しばらく練習三昧だったので、少し休憩。

今月から新たな取り組み。 ライブラリーで世界一周。 毎週、ライブラリー絵本をいくつか紹介して、どこの国のおはなしか、絵や物語を日本語で読みかせして、 あてっこすることにしました。

今回は

Beautiful_black_birds

Photo

世界地図を床に広げて①、②はこれまでにもやったことがあったおはなし。

すぐに、中国、アフリカと答えがあがり、地図でも見つけることができました。

最後の「ヒマラヤのふえ」

最大のヒントはヒマラヤ という言葉ですよね。

わかる人?の質問に、数名が耳元でこたえてくれましたが、3名は不正解。

「韓国」

「中国」

「朝鮮」

などが出ました。

最後に高学年の女子が、自身たっぷりに「ネパール」

うーんおしい。けれど、ヒマラヤと聞いてネパールが頭に浮かんだ子は

このお子さん一人。正解といってあげたいけど、色々調べたところ、

この物語はインドに伝わる昔話だそうです。

絵が幻想的でとっても鮮やかな色彩と独特の絵。

子どもたちが韓国、朝鮮などと答えたのも、何かしらアジア大陸のどこか

アメリカやヨーロッパではないけど・・・・という状況まではつかめていたようです。

絵のタッチや表現で、どこの国がだいたいわかる感覚は自然に身に着けて

いるんだなーと感じました。

ひまらやのふえ

は、日本語で読み聞かせ。アマゾンで調べたら絶版か在庫はない様子でしたので、

出会いにくい絵本ですが、紹介できてよかったです。

 

2012年2月21日 (火)

ぐるんぱのようちえん~せともの屋さんとくつ屋さん~

梶山パーティでは4月29日、防府アスピラートで、小学生18名が「ぐるんぱのようちえん」を英語と日本語の劇発表をします!!

現在、小学生は練習開始して3週目。そろそろ、役を決めなくては・・・・と、キャラクター分析をしたり、実際に動いてみて、やりたい役をさぐったりしております。

昨日は、小学生から、「こんな幼児向けのお話だから、簡単なんて声が出たので、ここぞとばかりに私から投げかけ。

「ラボのテーマ活動で一度やると決めた物語は幼児さん向けや大きい子向けとかでテューターとしてはみんなに力を入れたり抜いたりはしてほしくないな。何か、このお話をやりぬく中で、見てる人に伝えたい、自分も感じることってないかな?」

と質問してみました。

ぐるんぱをやりたいという男子や、さっき幼稚だといって訴えた女子が

「最後まであきらめない、やりきることが大事ってこと・・・かな」

と意見を出してくれました。

発表までいろいろなことを感じて、まだ発見できるかもしれないね・・・・と伝えました。

こんな風に、英語のセンテンスを丸覚えしてはい終わりというのではなく、ラボでは、話し合い、考え、みんなで伝えたいイメージを探って表現していきます。

ことばが生きていきます!

今日はこのあと、CDに合わせて実際の場面を自由に、とにかく何も決めずに動いていきます。

聴こえてくる英語と日本語はシャドウィングすること!!と約束するので、意識してみんな頑張ってるすがたがみられました。

自然に無意識にしてる子もいます!

低学年は、工場長になって色々なものを作ったり、けむりになってみたり、まだ最初なのであれやこれや、遊んでいますが、これぞまさに、やらされているのではなく、お話で遊んでいる姿。目に見えない力、友だちととのコミュニケーション力が養われています。

昨日は同時に親子幼児クラスが2か所であり、今、そこでも、「ぐるんぱのようちえん」です。

幼児さんたちは、全身でこのお話を体験できる時期。

1329870670274.jpg

先週は野菜スタンプで大きなお皿を作りました。

 

これはクッキーと野菜スタンプで作ったでっかいお皿をかついでいるかわいい梶山パーティの小野田のぐるんぱたちです!!

1329870669806.jpg

1329870671090.jpg1329870671811.jpg

♪はたらきものぐるんぱ。おおあし、おおみみ、ながいはな!

からだにあわせてつくったくつは 人がすっぽり まだあまる♪

Ah Finished!

やあ、できたぞ。

の言葉も、心に刻まれていきます。

2/25 小野田教室ではらぺこあおむしの体験会を行います!!

ぜひ、心で学ぶ英語と日本語のお話の世界を体験されませんか?

前日まで受付中です。

トップページに詳細を案内しています。

 

2012年1月31日 (火)

キディグループ “The Sky blue seed”そらいろのたね

1月31日(火)の宇部キディグループ

インフルエンザが流行中です。

今日は午前、午後と、5名のお子さんがインフルエンザや熱でお休みでした。

我が家も先週長男がかかっていましたが、家に缶詰め状態だと、親子で疲弊気味でした。まだ、小さなお子様ばかり。お母様も大変だと思いますが、皆、早く良くなりますように。

さて、そんなわけで、午前中はなんと既存の会員さんがお休みの中、体験会。午後は半分の人数のキディさん。

Img00006_2_2


今日のキディ(幼稚園)クラスのライブラリーは、ぐりとぐら で有名な、中川 李枝子さんの、そらいろのたねの2回目。

皆で「The Sky Blue Seed」と書いた立札を画用紙で作り、ダンボールで作ったおうちの新芽にたてかけました。

新芽のHouseは、ダンボール箱をみんなで切り取って作りましたよ。

“Grow,grow,grow!” といって水をやると、あれあれ?家が大きくなります。

“Oh,wonderful! A house for me!"「わあ、すてき。ぼくのおうち」

Wonderful!というときの気持ちは?自分たちで作った家に入っていくのですもの。すてき~っていうことばが心から発せられています。

ひよこやこねこ、こぶたに子どもたち、ぞうさんもやってきましたよ。なりきるSちゃん、Kくん、Mちゃん、自分の部屋がまるであるかのように、寝転んだり、くつろいだり・・・・。ダンボールの壁があるだけの手作り家でしたが、子どもたちはドアまで作って楽しんでいました。

きつねさんが皆を追い出し、ひとりぼっちに・・・。ちょっと不安な中、家はどんどん、大きくなって、太陽にぶつかりそうに!!あっという間に家は消えてしまいました。

絵本を丸ごと心と体で体験できる場がラボにはあります。

Kくんは今日はハグに加えてチュッ、チュッのサービスまで!!Kくんママはsちゃんをぎゅーっとハグして・・・・・。こんな暖かい体験も将来人を愛し、自分も愛されるようになるための大事な体験。

今日は夕食後、我が子にもぎゅーっ。

2012年1月23日 (月)

"The 15 Castaway Boys"十五少年漂流記

長男が昨晩から高熱。

今日、病院に行ったら、案の定、インフルエンザA型でした。流行してると思ったら、とうとう我が家にも・・・・。

比較的熱は低めなのか、今日は38度台をさまよいつつ、病院から帰ってリビングに布団を敷いてやると、長男はしっかり枕元にCDデッキを用意して、選んだラボライブラリーCDは、「十五少年漂流記」。インフルエンザだけに、目はうるうる、咳もごほごほ。そんな状況で聴くの?と言いそうになりましたが、テレビやゲームと違いライブラリーは制限しないがモットーの私。黙ってみていたら、英語と日本語のCDをかけ流し、CD4枚、約2時間。感心するほどじーっと、布団の中で、十五少年の世界を旅していた様子でした。

音楽も俳優さんも一流のラボライブラリーです。十五少年は音楽がとても素敵なので、そばで仕事しながら聴いていた私もうっとり。それにしてもすごい集中力。ライブラリーにそれだけ魅力があるってことなのですが、息子の集中力には負けます。

こうして、気分で選んで、物語を聴くことで、どんどん物語が心にしみこんでいる様子は、テューターとしてはうれしいのですが、マスクの下には真っ赤なほっぺ、目は涙目でうるうる、真剣にライブラリーに聴き入る様子は少し滑稽で、息子が大きくなったらこんなことあったなーと思い出すのかもなとブログ更新しています。

活発で落ち着きのない息子ですが、この集中力どこからくるのでしょう。アニメや絵本を見るのと同じように、CDを聞きながら、映像を見ているような表情をしています。

こうして意識しなくても、幼い頃から、ものすごい量の英語を耳にし、同時に心を動かすことの良さ、改めて感じます。

今日聞いたライブラリー、その他4本。

最初はお母様がCDをかけてやるなど、多少の環境づくりが必要だとは思いますが、こうして、身近にライブラリーを置いてやることで、時間を持て余した時とはいえ、物語を聴いて楽しむ時間を自分から持つようになります。

「ジョン万次郎」に似てるなあ。なんて、ぽそっと言っていました。

ジョン万次郎 のライブラリーは一昨年発刊されました。

でも他の時間はずっと漫画を読んでたんだけど、、、。

「十五少年漂流記」
日本語で文庫でも読んで欲しいなあ。

今日はなんだか時間もゆったり。寝る前に、我が子に読み聞かせタイム。古本市でGETした絵本。

5歳からになっていますが、独特な表現の絵のお話で大きい子も楽しめます。

エミリーさんとまぼろしの鳥

英語絵本も読み聞かせを続けてきていますが、今日の絵本はこの2冊。

The Happy Day は おなじみ、「はなをくんくん」 。
フレデリックに並んで私の大好きな絵本です。
最近、英語版を手にしましたが、少ない言葉で絵の世界を見事に表現していて、小さな子でも英語を英語のまま感じられる絵本だなと思います。
もう一冊は声に出して読む絵本で推薦されていたので購入してみた本。
アメリカの黄色いスクールバスがたくさん。

LAに住んでた友人曰く、すでに州の予算不足でスクールバスはないとか言ってたけど、、、。

バスがからっぽになったら empty , 満員はfull と何度か表現されたり、登下校のバスの様子がシンプルな英語で表現されています。

日本語で好きな絵本は英語ではどんな表現されているのかな?と実際手にとると、とてもおもしろいし、新しい発見もありますが、はなをくんくん は私は英語の方が伝わるような気がしました。

The Happy Day という題名もわくわくします。

という具合に、英語絵本も少しずつ集めるのも楽しみの一つ。

2011年10月 5日 (水)

さんびきのやぎのがらがらどん

1317790900193.jpg

いちばん小さいやぎのがらがらどん。 橋をわたりにやってきました。

1317790929606.jpg

中くらいのやぎのがらがらどんも

1317790930598.jpg

Who's that tramping over my bridge?

いったいぜんたい なにものだ、おれのはしをがたぴしさせるやつは?

It's I!the BIG BILLY GOAT GRUFF!

おれだ!おおきいやぎのがらがらどんだ!

1317790931213.jpg

トロルはたにがわへ~ 直くん、風邪でお休みで残念でした。

お面って、やっぱり、気分を盛り立てるのね。

1317790932023.jpg

そして 今日はTea Time がありました。

なんと、みんなでトロルを食べちゃった。 トロルといっても、、、、 じゃーん、

1317791764548.jpg

ムーミントロール。 ムーミンもトロルなんですよ。

北欧では、トロルは至るところに いると信じられているそうです。

トロルとは北欧で信じられている妖精。 妖精にも、いい妖精、悪い妖精がいるようで、

もちろん、ムーミンはいい妖精です。

2011年8月 8日 (月)

チキンはフライドチキン?!~ガンピーさんのふなあそび~より

            

8/8(月)宇部キディグループの今日のライブラリーは、「ガンピーさんのふなあそび」です。

あらすじ

~ガンピーさんのふねに、色々な動物たちが遊びに来るお話。おとなしく、みんなで、

仲良くしてねとガンピーさんがお願いしたのに、最後にみんなが船で騒いで、ひっくり

かえってしまうというお話。しかし、やさしいガンピーさん。皆をお茶に招待して、

『またのりにおいでね』といってくれるのです~

今日はまだ最初なので、読み聞かせしながら、テューター手作りカードを

ロープでつくったお舟に並べてみようと思ったら、年長さんの3人と、3歳の男の子、

とたんに動物になりはじめた!!

ロープの船から勝手に泳いで飛び出してみたりとみんなおおはしゃぎ。

3歳の男の子、ひつじになったり、やぎになったり、ねこになったりしながら、

ちゃーんと、ガンピーさんに、「のせて」と声掛け、

絵本にないけど、乗せてもらったら「ありがと」と言ってましたね。

ちゃーんと気持ちがこもっていました。

ガンピーさんのふなあそびでは、にわとり=chiken で出てきます。

年長さんの男の子、フライドチキン?!と叫んでました。

おひるごはん前でおなかがすいてたのもあり、しきりに、フライドチキン、フライドチキン

といいながら、チキンになりきってました(笑)

rooster だったり、 hen だったりと、同じにわとりでも、お話によって色々登場します。

chiken と出てくると、どうも、食べるためのお肉を思っちゃうのね(笑)

でも、羽をぱたぱたさせてあばれる様子も上手でした。

水の中では、犬かきならず、チキンかき でしっかり泳いでたね。

ラボではこのように英語と日本語のCDに合わせて、幼稚園時代から

劇ごっこをします。

この年代だからこそ、素直にお話の中に入ることができるのです。

CDを聴きこむと、そこに言葉がついてきます。

来週は自分のなりたい動物さんのことばをよーく聴いてくるように伝えています。

しっかり聴いたら、動きながら、ことばも飛び出します。楽しみだなあ。

~“Can we come too?”

       “Yes, but don't flap,” ~

~“Can you make room for me?”

       “Yes,if you don’t trample about.”

さあて、この二つのセリフはどの動物さんのセリフでしょうか?

絵本の言葉は生きた英語です。

動物さんがやってきて、同じのせて?でも、それぞれのいいまわしがあることも

ガンピーさんではわかりますよ。

幼い頃からこうして生きた本物の英語にたくさん触れ、身体を動かしながら

言うことで、たくさんフレーズが蓄えられていくのです。

<正解>

①flap に注目

ぱたぱたしないで~とあるので、にわとりです。

②make room for me とあるので、スペースをとる大きな動物とわかります。

 calf= 子牛 のセリフです。

さあ、次回までに何回CDを聴けるかな?

 

2013年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

twitter

無料ブログはココログ