レッスン風景&連絡(小野田キディ 幼児クラス)

2012年12月18日 (火)

ラボテーマ活動について

ラボ・パーティの発表は、身体表現で衣装や小道具、背景もありません。

ライブラリーというラボCDを聴きこみ、みんなでそのCDに合わせて、

表現を考え、作っていきます。

その過程で、色々想像力を高めたり、イメージしてみたり、友だちと相談したり、

ぶつかりあったりする中で色々なドラマがあります。

結果やできより、その過程がとても子どもたちの成長に大事です。

テューターはなるべく子どもたちの自由な発想には口を出さないようにします。

子どもたちが学校の算数や国語など、テストでいわゆる答えが一つの問題を

正しく答えるのとは相反して、イメージしたことをみんなで深め合ったり、

CDをきいて個々が感じていることを子どもたちが自分でユニークに心を動かし、

主体的に表現し、自由にみんなで一つのものを作り上げているのを見ると、

こういう力こそ、これからの時代に大事な力だなと感じずにはいられません。

子どもたちは日本語と英語、両方、きれいで質の高いことばに出会います。

ラボでCD聴きこみをがんばり、交流に積極的に参加したラボっ子は、中高生になったときに、勉強を頑張る底力や将来、進みたい道に主体的に進もうとする力など、目に見える学力を押し上げる、芯の力がつきますよ。そして、仲間が支え合うのが一番の魅力です。

山陽小野田市、宇部市、共に小学生からの会員も大募集!!

いわゆる、単語や英語検定を進める普通の英会話教室とは違いますが、
出会いや心のつながりが育ち、子育ても楽しくなります。

ぜひ、一緒に始めませんか?

問合せ

小野田・宇部

梶山 玲子

090-1011-3435

labokajiyama@gmail.com

2011年10月26日 (水)

ラボ45周年記念 藻谷氏 講演会 

ラボ45周年記念講演会、
『デフレの正体』の著者、最近はTVにもよく出られている
ラボOBの藻谷浩介氏の講演会が10/22に行われました。

ラボ​っ子時代に、培われた 他の人のために自分がどう動くかと
言う考え方が今の自分のベース​になっておられると言う事、
ビジネスはグループでやっていく、仕切り屋になってはダメで、
常に自分以外の人が良くなる事を考えて​動くなど、
自分に置き換えていろいろ、考えさせられる内容のお話でした。

自身の著書で詳しく述べられている、「人口の波」という
グラフを使って、日本の人口の過去、現在、未来の推移のグラフが
教育にどうつながっているかという大変興味深いお話もありました。

簡単に言うと、団塊の世代の申し子の私たちは、団塊の世代ほど
結婚はしておらず、人口は減少している。
今の私たちほど、これからの子どもたちは受験も就職も
人を蹴落として勝ち取らねばならない ほど厳しくないはずなのに、
塾などの受験産業はマスコミを操作して 親の心をあおり続け、
不安にさせ、試験で点数化して、 人よりも高い点数をとり、
人よりも先にいける人材になるよう、
まだ競争社会になるようにすすめ続けている。

国際社会、日本社会において、今いったい日本がどのような位置に
あり、どんな状況で、問題はどうか?
競争社会を続けていては、人口も減っていく日本が世界で生き残れないこと。
正確なデータとマスコミの報道には違いがある。
自分の直感を信じ、自分できりひらき、判断していかないといけないこと。

講演を通じて、自分が今後どのように生きていくか?を考え、実行するかが
本当に大事だなと強く感じました。

最後に私がこの講演を聴いて強く思ったこと。
人口が減るから競争しなくていいんだ。勉強もそれほど頑張らなくていいんだ、、、というのはやはり、間違い。
社会全体、若者が内向きになってきているという話を最近良くききます。
でも内向きでは人と人がつながれず、人口が少なく力の弱い社会が余計に
弱くなっていくといえる。
みんなで知恵を出し合い、みんなで協力していくことが 大事。
そのためには、どんどん、色々な世界に出ていける若者がたくさん
いることが大事。
その中で自分が自分の道をどう切り開いていくか、そして、周囲を
取り残して自分だけ、、、というのではなく、みんなをどんどんひっぱって
いけるリーダーと共に、社会全体が結果的によくなっていないといけないのが
今、日本に与えられている課題だなあと感じました。
そして、間違いなく、グローバル化はすすんでいると思います。
その舞台を世界に広くおいて、活躍できる人材が多く育つことも大事だなと
感じました。
そう考えると、やはり小手先だけの英語力を身に着けるだけでは到底だめで、
藻谷氏のように自らが歩き、調べ、自分で感じたことを調べ、きりひらいて
いける力が大事なのだなと強く思います。
そして、悲観的にばかりなるのではなく、もともと持っている日本の優れた
ところや強みを生かし、前向きにすすむべきだと いうことかなあと、
感じて聞きました。

色々なことに憤りを感じたり、失望したり、不安になったりする現在ですが、
それはマスコミの操作だったりすることもあるのかもなあと思い出すと、
少し物事をとらえ、感じるときに、違うかもしれない、、、とか、少し遠くから見つめ
て、冷静にとらえる必要があるかもなということも同時に感じました。

2011年10月19日 (水)

事例①~ラボで自然に英語が身に付く『単語編』~

不定期で連載します。 先日、安かったのでコストコでこの絵本を購入しました。
「私の赤ちゃんはどこ?」と尋ねる色々な動物たち。 しかけ絵本になっていて、
めくると「ここだったのね、、、」という ように、 色々な動物の赤ちゃんに
ママが呼びかける、赤ちゃん向け絵本です。

英語サークルや幼児英語教室にはたいへんおすすめの絵本だと
思います。可愛い絵としかけに子どもたちはくいつくでしょうし、
pig=piglet
sheep=lamb
というように、動物の赤ちゃんをどう呼ぶかの単語も身に付くから、、、。

<どうも、コストコの絵本は、物語は少なく、こういう幼児向け絵本が多いです。
 まあ絵本はいつでもアマゾンでも買えますが、
もう少し内容のある絵本が
 
多いといいなあと思うのですが、、、、>

さて、これを先日のラボのキディさんで読み聞かせしてみました。

すると、見事にめくる前から、赤ちゃん動物をさす単語をみんな
口にしていました。

なぜかというと、、、、
ラボのソングや絵本で遊んでいるうちに、それらがすべて
お歌や物語に出てきていたからです!!

lamb・・・mary had a little lamb.

calf・・・ガンピーさんのふなあそび

kitten・・・three little kitten(絵本と歌)

goat・・・三匹のやぎのがらがらどん

・・・・などなど。

フラッシュカードで教え込まなくても、ちゃんと、
みんなの頭の中にはインプットされていた様子。

これが小学生になると、もっとすごいですよ。
「かぶ」「かさじぞう」「矢」「5かせ」「つむぐ」「さなぎ」「こねる」

など、数えきれないほどの単語と出会い、
その時自分が覚えたセリフなど、鮮明に頭に残っていくことでしょう。

最新ライブラリー、ジョン万次郎 では、
「日米和親条約」「明治維新」なんてのも出てきます。

今回は単語のみに触れていますが、
「何があってもあきらめない」

「どんなに君を好きだかあててごらん」

などなど、気持ちのこもった文も心にたくさん
残っていくわけです。

子どもはとくに忘れるのが仕事。そんな彼らも
ラボでたくさん覚えた(自然に)英語は
大人になっても忘れないようです。

単語だけ取り出したり、うすっぺらな会話表現を
一生けん命勉強するよりも、子どもたちが楽しみながら
たくさん大事なことをつかみとっていける場所。

ラボパーティでは、生きた英語にたくさん触れることができます。
小さい頃からたくさんの英語に日本語と同じように出会えます。

2011年10月16日 (日)

早くに英語を学ぶ意味!~キディさん(幼児期)のラボの楽しみ方~

幼稚園児さんは、物語や歌遊びが本当に楽しい時期。
親子の触れ合いを絵本やライブラリー(物語CDと絵本)を
媒介に、充実させ、上質なものにしましょう。

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ライブラリー(ラボCDと絵本)セットについての
詳しい情報はこちらからどうぞ。
カタログのダウンロードもできます。

週一回のキディさんクラスで大切にしていること

①子どもの創造力を刺激する活動を行う

②英語を英語と意識させることなく、
  皆で音楽に合わせて歌い、踊り、手遊び
  などを通じて、英語の音やリズムを
  大量にキャッチする。
③物語世界を楽しみ、主人公に共感したり、
 なりきったりすることで、異なる文化にも触れ、
  物語の世界で自由に遊べるおおらかさを持ち、
  明るく柔軟な心を持つ子に育てる。

④英語のフレーズや単語を知らないうちに体得する。

多くの英語教室では、④を成果として取り入れ、
日々のプログラムも④を目標にくまれていると思います。

しかし、ラボでは①②③あっての④と考えています。

ラボで長年、1,2,3の中で育った子どもたちは、
ことばの土台をしっかり形成することができ、結果的に
④もスムーズに発達するのです。

国際交流(中学生)まで先が長く、、先が見えない不安が
あると思いますが、①や②や③の大事な力は
将来役立つ強い力であり、身につけるには、
幼いときの出会いが大変大きく左右する力だと思います。

早くから始めることの意義を見つめなおしてみてください。
じっくりつけてやりたい力だからこそ、試行錯誤しながら、
我が子にあった方法をみつけてやることがだいじだと思います。

梶山パーティでは現在、キディさんクラス(幼児)は、
年年少さん~年長さんまで、計6人で、
毎週火曜日に実施しています。

無料体験募集中!!

2011年9月29日 (木)

9/23 帰国報告会に来られたお母様の感想より、、、

梶山パーティ 母の会「アリスの会」のミクシィに
寄せられた感想より
<ご本人に了承を得たので、ご紹介します>
遅くなりましたが、9/23の帰国報告会の感想をupします
3月の国際交流の集いから先日の帰国報告会まで一通り参加しましたが、今回また改めてラボの魅力とはどういったものかがよーく分かりました
1ヶ月ホームステイに行ってきた子どもたち、日常では経験できない楽しかったこと、大変だったこと、驚いたことなどなど率直に報告してくれました。ホストやホストファリミーにもいろんなタイプの方がおられるようだし、世界は本当に広くて様々な生活スタイルがあり、ホームステイと一言でいっても十人十色なんだと感じました。
ラボ活動を続けてゆく先にこの国際交流に参加するかどうかの選択をする時が自然とくるわけですが、改めて考えてみるとまだ幼さが残る若い中学生がホームステイに参加するって…実はすごいチャレンジ精神だよなーと今さらながら思ったわぁ自分が中学生の時、外国に行ってみようなんて発想全くなかったし、例え話がぽっと出てもとてもそんな勇気も覚悟ももてなかったはず。壮行会の時には「うちの子もいつかこの舞台にたつのか…!」と我が子と重ねてうるうる涙が出たんだけど、実際に行って帰って来た子どもたちを目の前にするとよくやり遂げたものだと感心してしまいました。
帰国した子どもたちの様子はなんなく「行ってきましたよ~」という雰囲気で、屈託なくのびのびと感想をのべていたのですが、限られた時間では伝えきれないほどのたくさんの楽しさや辛さがあったよね、きっと。やっぱり大きなハードルを越えて自信がついたのか、堂々としてるように見受けられました。
自分の国や家族を離れ、一人で異文化や多くの人と出会い、その刺激を肌で感じる1ヶ月というのは本当に貴重な体験だろうな。それによって視野も広がるし、自分を見つめ直し始める。何年後かに我が子も送り出す覚悟はできていたけれど、今は是非行って来て欲しい!と思うようになりました。
ラボっ子はおぼろ気ながらも早い段階で国際交流というものがあることを知りますが、仲間や先輩たちと一緒につながってラボ活動しているうちに、それが自ずと自分も行くものだという意識が芽生えてきます。それが目標にもなれば、乗り越える壁にもなるかもしれません。でも、支えてくれるテューターや家族、そしてたくさんの友がいる安心感から、ホームステイに旅立つことができてるんだと、その仕組み(?)を理解できた。
ラボってなんぞや?その素晴らしさとは?それを言葉で伝えることは本当に難しいし、文章に書くとさらりとしすぎてしまうけど、「心の成長」につながっている壮大なプログラムなんだと確信できる報告会でした
日頃テューターが熱く語って頂いてることの繰り返しのようですが、この本当の意味がやっと分かってきたよ。うまくお伝えできなくて申し訳ないでも是非みなさんも多くのイベントに参加することをオススメしますきっとその言葉の意味が実感できるのではないかと思いますよ
~ありがとうございました!!
梶山パーティからは、来年、2名のラボっ子が
第1号の北米ホームステイに出発します。こんなご父母の声援が
励みになります。暖かい感想、ありがとうございました~

2011年9月23日 (金)

2011 ラボ国際交流帰国報告会から教えられること

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p>今日は周南市で国際交流帰国報告会がありました。

 

2011年、北米一ヶ月ホームステイ参加者17名、

 

1年留学帰国者3名のスピーチ、ディスカッションと

 

もりだくさんの3時間。   
参加者150名弱という、会員世帯数にしたらとても参加者の少ない会。    
本当にもっともっと多くの方に見て、聴いて欲しい会です。と、声を    
大にして言いたい!    
マイパーティで日々とりくんでいることが、どこに通じているのか。    
そして、長く続けて頂くことの大切さ、子どもたちが長い時間をかけて    
体験を自分のものにしていくことの集大成が、今日のような時間に、    
子どもたちからの体験の生の声からたくさん聴くことができます。    
ラボっ子も保護者も日々ラボに通わせる、通っていることに自身が持てるし、    
また、絆が深まる場所だということ、強く感じられたと思います。    

 

ラボっ子の声より・・・・

 

   
「してもらったから楽しめた、してくれないから楽しめない。一か月    
ホームステイはまだまだ受動態の状態だった。    
しかし、そんな風に物事をとらえているうちは、本当のことを得ていない。    
みずからつかむ大切さ。自分から楽しむために何をするか、何をしたから    
楽しめたのか。自分から発すること、自ら楽しさはつかむもの、    
相手に思いを伝える努力をするということ、    
そんな風に物事をとらえることの大切さを強く感じ、そして、今後の人生に生か    
していきたいと思っている」

 

   
10代の子どもたちが目を輝かせながら語っているのを見て、    
改めて、私たち大人もこのことをどれだけかみしめてるかなって    
立ち止まって考えたいなーと聴き入っていました。

 

   
してくれないから楽しめない。こっちの方がより楽しませてくれそう!    
と思ってしまうときってありませんか?

 

   
自分はそれに対してどれだけ努力しているかな?    
子どもたちにも、同じように視点を変えてやれてるかな?    

 

また、こんな意見もありました。

 

   
「人と人のつながりは、つながろうとする気持ちや努力が大事。    
壁にぶつかったときに、身近な人の暖かい言葉で救われることもあった。    
そして、最後は自分が考えて、そこをどう乗り越えるか、、、、。」

 

   
ラボを通じて子どもたちにつかんでほしいと願っていることを    
あらためて、私たち自分に置き換えてみても、今後の人生を豊かに    
生きられるかもしれないなーなんて、考えながら聞いておりました。

 

   
人生経験を得るうちに身に付くことが結局、こういうことなのでしょうけど、    
早いうちに、若いうちに、こんなことを考えたり、悩んだり、自分で乗り越える    
経験をラボっ子はします。    
そこから得るものは、計り知れないもの。そこから切り開く人生は    
自分を形作るうえで非常に大事なこと、人生で大切なことを    
早いうちに学ぶ体験の入り口なのです。    
入口ってこともポイント。そこで終わりではない!

 

   
だから、私たち大人もまだまだ旅の途中かもしれないですね。    
そして、時間をかけて変化しながら、自分というものを形作っていく。    
だからこそ、私たち自身も日々自分自身がどうかよく考えて自分の生活を    
切り開いていかなければならない。

 

ラボという組織は長年の経験から、子どもたちが自らつかみとるチャンスや環境を   
本当に小さいころから、少しずつ身につけるための場所を提供し続けています。

 

ラボ活動の目標も 保護者の方の暖かい見守りとご支援があってこそ   
なりたつラボ活動です。   

 

わが子も自分も成長できるラボ。貴重な一生のつながりや仲間もできます。   
ぜひ、一緒にはじめませんか?

2011年8月27日 (土)

2011夏活動報告会 大黒P・中本P・梶山P

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夏休み最後の貴重な週末でしたが、今年の夏活動(キャンプや国際交流)の報告会を

行いました。

画像にありませんが、梶山パーティからは、大山キャンプとかましま海の学校の報告、

そして、大黒P・中本Pからは一か月ホームステイと一年留学国際交流参加者の報告。

今年も教科書では学べないたくさんの経験をした子どもたち。

この他は夏前にはパーティ交流合宿、また、夏休み中にもテーマ活動マラソンや

ソングバード交流会など、こどもたちが成長する交流がたくさん行われました。

ラボの国際交流の子どもたちのステイ先は一軒に1人。

一か月、見知らぬ国で見知らぬ人と生活する。いきなりではとても不安ですが、

それまでに小さな交流や発表の経験や多くの体験をし、物語やソングで心を耕す活動が

将来への準備になっています。

新学期が始まり学校の勉強にも追われがちですが、この夏、多くの体験や仲間ができ、

成長した子どもたちには自信をもって色々なことにチャレンジして欲しいなと思います。


~あるお母様の感想より~

<小3、小1、2歳のお母様>

帰国報告ではホントみんな楽しいことばかりじゃなくて、嫌なこと辛いこともあったみたいだけど、総合すると行って良かった!って感想みたいでやはりいいなぁと感じました。
うちはまだ先ですが、ホームステイに行く日のために、少しずつ少しずつ色んな経験を積み重ねていって欲しいですね。
そして、ホームステイやその他の多くの経験を踏まえて、これからの人生をより良い物にしていってくれたらな・・・と思います。
今の社会を生きていく上で、ラボで経験することは無駄な物は何もないと信じているので、山あり谷ありで親も怒ったりなだめたりと難しいですが、ラボから離れることなく成長してもらいたいです。

2011年8月22日 (月)

4パーティ合同・ソングバード交流会

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楽しく交流が無事終わりました。

美祢市の岩崎テューター、そして、大学生のあんちゃんを中心に素敵な交流会でした。

島根江津から3時間かけて参加の山本パーティにも大感謝。

プログラム

みんなでお弁当

ライブラリーイントロクイズ、そして、ソングバードを踊りまくり、、、。

同じ歌、ライブラリー、ラボというつながりをもとに、
こうやって、いつでも、どこでも、大きなキャンプから小さな交流まで、
時間を分かちあえる仲間の輪、絆が深まっていきます。

しっかりソングバードを教えて頂いたため、小さい子も踊りをしっかり覚えた様子。

子どもたちも以前とくらべても、場数を踏み、場馴れしてきていて、人数も多くはじけていましたが、 しっかりどのお子様もとけ込んで、楽しんでいたのがいいなと思いました。

今週はラボがたくさん。火曜、水曜、通常パーティに加え、
金曜は女子会(お菓子作り&手芸のお楽しみ会)を予定していますし、翌日土曜日は大黒パーティとの報告会もあります。
体調を整えて、ナーサリーも追い込みで聴きこみ、集中したり、
新学期に向けて、整えていきましょう。

家について、入浴後、息子二人がライブラリーの前で、
しばしもめながら、CD選択してるなと思ったら、いつのまにか、
ライブラリーが流れていた我が家。

ちなみに選ばれたのはフレデリックとひとあしひとあし。
その音をバックにせっせと片づける母。

ライブラリー、音楽CDイントロクイズがあり、難しかったけど、
楽しかったとかで、音楽CDまで集中して聴いてなかったから、、、とかなんとか、、。
これぞ、自発的にライブラリーを聴きたいと子どもが思った瞬間だなと、
メモメモ。

こういう事例を集めています!

長男はるきはライブラリーを子守唄にソファーでいつのまにか爆睡していて、
完全燃焼の図、写真撮り忘れましたが、ちょっと笑えました。

私もお風呂上りのビール(おやじか)、フレデリック聴きながら、、、の
自分にもおかしかったり、、、。

さて、夕方、もう一つのメインイベント。下関にお引越しされたY君のお別れ会もありました。実質、梶山パーティの活動は最後だけど、同じラボでこうやってつながってるってことをしっかりかみしめてお別れできるラボって、改めていいなあと感じました。

子どもたちが車で帰るY君にばいばーい!!ってお見送りの姿もとってもかわいかった。

たっぷり朝から夜まで、あいにくの天気もふきとばすようなパワーあふれる子どもたちとの充実した時間が過ごせてよかったです。

2011年8月 7日 (日)

お帰りなさい!大山2班からも帰ってきました!!

おかえりなさーい!
大山2班(8/4-8/7)組も無事山口に帰ってきました。
マイパーティからは右から二名の小5の二人が
参加しました。
彼女たちは今年はマイパーティのグループから
一歩飛び出し、二人だけでラボサマーキャンプに
飛び出しました。
ドキドキ、ワクワク、昨年とは違って、
少し緊張したと思いますが、見てください。
この笑顔。
大山山頂登山もなんなくこなしたらしく、
余裕の笑顔で帰ってまいりました。
おかえり~!!
9日のラボで、また、話を聞かせてね!!

2011年8月 6日 (土)

お帰りなさい!お兄ちゃん!!

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 五泊六日の岡山・かましまキャンプから無事帰ってきた四人。

 皆、日焼けして、たくましくなって帰ってきました。

  写真で見ると、まだまだ5年生、6年生のお子ちゃまたちですな、、、。(笑)

 新幹線からすぐに降りてこなくて、少し焦りましたが、どっしり落ち着いた様子に

 見えました。

 お母さん四人+弟妹たちに迎えられて、照れ気味だったかな~?

 無人島に一泊も余裕でこなせた(?)様子。

 海水浴のときのカヌーが一番楽しかったそうです。

 全国の友だちがたくさんできたとかで、たった一週間なのに、なぜか、

 標準語になって帰ってきてるのはなぜ?

 ~しちょう、~しちょる →~してる、~してるんだよ

 って、弟曰く、「兄ちゃん、気持ち悪い。」だそうです。

 環境適応能力がありすぎ?!

 中2のホームステイ一か月ではどうなってしまうんだろうか?英語ペラッペラで

 かえってくるのかしら?(笑)

 息子と一週間も離れて暮らすのは私にとっても初めての体験でした。

 親の私にとっても子離れの練習になったともいえる、初体験。

 大山の引率を終えてお母様に子どもたちを引き渡す経験しかしたことなくて、

 出迎えたのって初めてだったんです。

 自分なら絶対ならないって思ってたのに、新幹線から降りてくる息子を見て、

 思わずうるっとしてしまった。

 うーん、ママたち、こんな気分なのねぇ。

 一晩たった今日も、まだ、中途半端な標準語の息子に、心なしか、

 距離を感じて少々さびしかったり、、、。

 それに、もっと甘えてくるかと思ったら、甘えてもこず、、、、。

 (ははは、、、親バカです)

 テューターという立場のために、味わえなかった経験がやっとできました。

 とにもかくにも、元気に帰ってきてよかった。

 今朝は、疲れもみじんもみせずに、サッカーにでかけていったお兄ちゃん。

 やっぱり、ひとまわり大きくなったよ。

 

 

 

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