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2012年5月 2日 (水)

ぐるんぱのようちえん~山口地区テーマ活動大会 発表を終えて

2012年4月29日(日) 防府アスピラートにて

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ラボ・パーティ英語教室 山口地区 13パーティの発表会が
無事終了しました。

それぞれのパーティの日頃のとりくみの中での子どもたちの成長が
感じられ、ラボでこうして物語で育つ子どもたちが一挙に
集まり、心のこもった言葉と暖かい保護者の方々の見守りの中で
こうして発表が行われることに改めて感動!!★★

それぞれのパーティの特徴や同じおはなしでこんなにも表現が違うのかとか
新しい発見が今回もたくさんありました。

梶山パーティでは素敵なお兄さん、お姉さんの姿も心にたくさんやきついたでしょうし、
いつかはやってみたい物語に出会えたラボっ子も多かったのではないでしょうか?

これまでの過程の中で、なぜ?どうして?とパーティ毎にとりくんできたこと、
そんな中、色々なドラマがあり、それを乗り越え、発表を向かえた子どもたち。

幼稚園児から大学生まで、それぞれみんな一生懸命これまで発表に向けて
取り組んできたのだろうなと一人ひとりのことを思いながら、13パーティの発表を
見守りました。

梶山パーティは、ぐるんぱのようちえん を 小学1年生~中学1年生までの
ラボっ子、17名が力を合わせ、発表を終えました。

ラボのテーマ活動はお手本や演出家は存在しません。
すべて、自分たちで、衣装や小道具なしで表現していきます。

1月から少しずつテーマを決めて取り組んできたこの物語。
なぜ?どうして?どんなことを大事に発表する.か?
ぐるんぱの気持ちは?などなど、小1から中1までの子どもたち、
それぞれが感じたぐるんぱをみんなで表現してきました。

おはなしをより主体的に聞けるようなとりくみとしては、
プリントをまとめたり、キャラクター分析をしたり・・・・。

そして、恒例になった合宿、先日はママたち全員集合のリハーサルを
行い、そして、リーダーたちはうちあげのカラオケをママたちの協力のもと
さっそく行ってもらったり、さらに、今月末は親子BBQで全体うちあげの
計画もまとまりました。

梶山パーティ持ち前の伸び伸び、天真爛漫さが存分に出て、とても生き生きと
した元気な発表だったと思います。
こんな発表できるのは、梶山パーティの仲間がともに支え合い、認め合い
仲間を大事にする気持ちが育ってきているからだと感じますし、
そして、そこには常にこれまで5年間の成長の中、大変協力的で、
愛情満ち溢れる保護者の方々の協力があったからだなと思って振り返っています。

今回もそれぞれの成長を練習の過程や本番の舞台で多々感じることができました。

なんと、リハーサルではなかったのですが、最後にぐるんぱがHAPPYになった
ところは、自然に3つの輪ができ、最後は一つになるという、アドリブ表現まで
楽しんだ子どもたち。
会場からは歌で拍手をもらい、笑いにも包まれ、
子どもたちは本当に気持ちよく、発表を楽しめたようで、今後の自信に
つながった様子です。

今日は発表から3日しかたっていませんが、通常ラボでした。

子どもたち、いつもより、明るく、自信に満ち溢れている様子で、ラボ終了後、
子どもたちがおばけやしきごっこで戯れていた様子。

今日はそんな子どもたちのホットな反省をまとめ、また、お母様方と、
感想をシェアしました。

子どもたちの思いやりを感じるような感想も紹介し、ママたち涙の感想シェアに。

こんな瞬間が持てるラボを通じてできたこの仲間をあらためて大切にしたいと
思いましたし、こんな思い出をたくさん刻んで一緒に子育てしていきたいと
また強く感じました。

今日参加できなかったママとも、また、打ち上げやアリスの会(父母会)などで
話せたらいいなと思います。

今週のラボは子どもたちにも、新たな課題(英語だけでぐるんぱ発表をしよう)と提案し、
よく頑張った記念にと、絵本読み聞かせを一冊プレゼント。

「ぐるんぱのようちえん」はたくさんの職業につくおはなしでした。
今日読んだお話は、「あたまにつまった石ころが」という絵本です。

この主人公の男の人のあたまに、石がつまってるのかな?
どういう意味が石ころにはあるのかな?大きい人は考えて聴いてね。

といって、読み始めました。

一生懸命、好きなことを極めたら、結果的に仕事になったこと。
何歳になってもチャレンジはできること。
家族を養うために生きるために職業についたときも投げやりにならず
頑張ったこと。
探究することの素晴らしさも物語っている絵本です。

ぐるんぱのようちえん を発表した子どもたちだからこそ、
何か感じるものがあったかもしれません。
少し難しい内容だったと思いますが、小1の子どもたちもみーんな、
シーンと一生懸命聴き入っていました。

そして、絵本はあまり感想を聞いたり、どうして?なぜ?と聞いてはいけないと
いいますが、ラボでは日頃から感じる力を養っているだけあって、こちらも最初に
質問をなげかけていましたので、読み終わったら自然と話し合いになります。

「石ころ」は男の人にとってかけがえのないものだったという意見も出ましたよ★


さて、お知らせですが、6月に、このぐるんぱのようちえんを
英語のみの発表を宇部市内で行うことにしました。

引き続き、英語だけで、このお話に初めてとりくみます。

一般の方やグローバルマインドで子育てしたいママたちや
外国人の方もできたらお誘いして、一緒に持ち寄り夕食の時間も
持ちながら、子どもたちにとっても
さらなる成長の一歩となるチャレンジの場をつくりたいと考えています。

一緒に交流会に参加され、グローバルマインドについて興味のある方、
ラボっ子の成長を見守ってくださる方の参加、大歓迎です。

また、詳細をお知らせしたいと思いますが、事前のお問合せも
お待ちしています。

お問合せ

梶山

090-1011-3435、labokajiyama@gmail.com

0836-38-7011(FAX,電話)

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