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2011年9月29日 (木)

9/23 帰国報告会に来られたお母様の感想より、、、

梶山パーティ 母の会「アリスの会」のミクシィに
寄せられた感想より
<ご本人に了承を得たので、ご紹介します>
遅くなりましたが、9/23の帰国報告会の感想をupします
3月の国際交流の集いから先日の帰国報告会まで一通り参加しましたが、今回また改めてラボの魅力とはどういったものかがよーく分かりました
1ヶ月ホームステイに行ってきた子どもたち、日常では経験できない楽しかったこと、大変だったこと、驚いたことなどなど率直に報告してくれました。ホストやホストファリミーにもいろんなタイプの方がおられるようだし、世界は本当に広くて様々な生活スタイルがあり、ホームステイと一言でいっても十人十色なんだと感じました。
ラボ活動を続けてゆく先にこの国際交流に参加するかどうかの選択をする時が自然とくるわけですが、改めて考えてみるとまだ幼さが残る若い中学生がホームステイに参加するって…実はすごいチャレンジ精神だよなーと今さらながら思ったわぁ自分が中学生の時、外国に行ってみようなんて発想全くなかったし、例え話がぽっと出てもとてもそんな勇気も覚悟ももてなかったはず。壮行会の時には「うちの子もいつかこの舞台にたつのか…!」と我が子と重ねてうるうる涙が出たんだけど、実際に行って帰って来た子どもたちを目の前にするとよくやり遂げたものだと感心してしまいました。
帰国した子どもたちの様子はなんなく「行ってきましたよ~」という雰囲気で、屈託なくのびのびと感想をのべていたのですが、限られた時間では伝えきれないほどのたくさんの楽しさや辛さがあったよね、きっと。やっぱり大きなハードルを越えて自信がついたのか、堂々としてるように見受けられました。
自分の国や家族を離れ、一人で異文化や多くの人と出会い、その刺激を肌で感じる1ヶ月というのは本当に貴重な体験だろうな。それによって視野も広がるし、自分を見つめ直し始める。何年後かに我が子も送り出す覚悟はできていたけれど、今は是非行って来て欲しい!と思うようになりました。
ラボっ子はおぼろ気ながらも早い段階で国際交流というものがあることを知りますが、仲間や先輩たちと一緒につながってラボ活動しているうちに、それが自ずと自分も行くものだという意識が芽生えてきます。それが目標にもなれば、乗り越える壁にもなるかもしれません。でも、支えてくれるテューターや家族、そしてたくさんの友がいる安心感から、ホームステイに旅立つことができてるんだと、その仕組み(?)を理解できた。
ラボってなんぞや?その素晴らしさとは?それを言葉で伝えることは本当に難しいし、文章に書くとさらりとしすぎてしまうけど、「心の成長」につながっている壮大なプログラムなんだと確信できる報告会でした
日頃テューターが熱く語って頂いてることの繰り返しのようですが、この本当の意味がやっと分かってきたよ。うまくお伝えできなくて申し訳ないでも是非みなさんも多くのイベントに参加することをオススメしますきっとその言葉の意味が実感できるのではないかと思いますよ
~ありがとうございました!!
梶山パーティからは、来年、2名のラボっ子が
第1号の北米ホームステイに出発します。こんなご父母の声援が
励みになります。暖かい感想、ありがとうございました~

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